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スタッフの高柳です。
出雲でのCitySwitchワークショップもいよいよ大詰めになってきました。 CityMobilityスタジオでは、初日のリサーチ以降は毎日猛暑の中自転車で出雲のまちをめぐっていたようです。 実際にまちめぐりから感じることも多かったらしく、アイデアが次第に具体的になっていました! 初日にはどのような方向性に行くのかわからなかったこのスタジオも 今日、進捗状況を聞いてみると、ずいぶんとまとまってきているようです! 大社町にある大社文化プレイス(伊東豊雄設計)の会議室でスタジオ全員でプレゼンテーションの準備をしていました。 実際に撮影した映像の提案や、提案内容を伝わりやすくするためのパースなど全員がそれぞれのパートを分担して作業を行い、 至る所で細部の打ち合わせの議論が行われていました。 一気にスタジオでの提案内容が固まって来て、作業効率も加速度的に向上していく、 ワークショップの醍醐味ともいえるような時間を共有しているようでした。 (実際にはもがき苦しんでいる部分もあると思いますが。。。) ![]() 詳細を聞いてみると、どうやらプロダクトデザインやグラフィックデザインといった小さなスケールから建築的スケールまでをひとつのコンセプトのもとでまとめあげるようです。 ワークショップの一つのスタジオで、これだけスケールの幅を持って取り組むことは極めて稀なケースなので 最終的にどのような展開になるのか、おもしろくなってきました。 ![]() いよいよ8/6は最終講評、そして7、8と一般の人と一緒に行うツアーも行われます。 どのような展開になるのか本当に楽しみです! 夜を徹しての作業だと思いますが、がんばって!!
今日から出雲のCitySwitchワークショップが各チームごと動き出しました!
CityMobileチームは、一畑電車沿線で「自転車と電車を組み合わせた新しいまちめぐりの提案をしよう」 という目標のもと、今日はいろいろな場所を実際に歩き、まちめぐりの方法について考えていきました。 930にジョアンさんとメンバーが出雲市駅で集合。 まずはビッグハート出雲で全体のおおまかなアイデアについてブレインストーミングを行いました。 自転車を組み合わせるということで自転車を使った面白い仕掛けや、 出雲のブランディングをどうしていこうかなど、いろんな観点から意見が出てきました。 ![]() そうこうしているうちに、電車の時間がやってきたので、一畑電車でまずは宍道湖方面に向かいました。 今日は松江の水郷祭というお祭りの影響で自転車を電車の車内に持ち込むことができず残念でしたが、 車窓から見る出雲の田園風景は格別。メンバーはみんなたくさん写真をとっていました! 映画Railwaysでもロケ地で利用されていた伊野灘駅で下車して、宍道湖方面に歩いて行きました。 その後、実際に宍道湖の水際まで歩き、次の電車まで時間があったので 宍道湖畔の風景を感じるために次の駅まで2キロほど歩きました。 ![]() その後は今後のベース作業場所となる平田の木綿街道にある旧石橋邸を見て、昼食。 お昼すぎは、雲州平田駅で一畑電車が行っている「映画Railwaysロケ地見学ツアー」に参加してきました! ![]() ![]() 実際に映画で登場した車両や車庫を見学することができ、一畑電車の魅力を改めて感じることができました。映画で登場した車両は現在は法律の関係で営業線では運行できないとのこと。ちょっと残念です。 夕方は大社駅で旧大社駅などを見学。 やっぱり歩いていくには距離があったので自転車と組み合わせたいなぁと思いながら、 いい建築に思わずうっとり。 UTS組は稲佐の浜まで行ってきたようで、大社のいろんな見どころをそれぞれ感じ取ってきました。 夕食は、ショッピングセンターの現況調査とともに、これからの方向性の可能性をさぐるミーティング。 まだまだ具体的にどうなっていくかは未知数ですが、おもしろくなっていきそうです! # by CM_Izumo_2010 | 2010-08-02 00:56
西澤です。
ワークショップ、遅れて参加で申し訳ありません。明日はまず自転車でこのエリアを走って、体で環境を感じてみましょう。リサーチのために、いくつかのメモをお送りします。地図は、ブログの以前のページを参照してください。(googleマップをリンクしてあります) 先日blogにあげたリサーチの当日は暑い日でしたが、それでもこのところの35°を超える暑さに比べればまだ涼しい日だったかもしれません。実際のツアーは、午前中あるいは夕方の時間帯に行った方が良いかもしれませんね。 例えば午前中のプログラムは宍道湖から木綿街道周辺。夕方のプログラムは大社周辺で海法ユニットや後述する出雲大社前駅での光のインスタレーションと絡めて。市内はサンロードのイヴェントに合わせて加える、というところでしょうか。2日間で別のルートを通っても良いかもしれませんね。 以下に、明日のリサーチで行って見てほしい場所をあげておきます。 ◎は今回のワークショップのイヴェントを含む場所、 ○は今回リサーチした場所あるいはそれ以外での良さそうな場所、 ・はその他有名観光地です。 Railwaysツアーに興味がある方は、週末のみなので明日のうちに行っておいた方が良いと思います。 あと、自転車の借りられる場所が出雲大社前駅など限られているので、借り出しと返却をうまくコースに組み込むことを考えなければなりませんね。 ■出雲大社前駅周辺 ◎大社海法ユニットの夕方の行灯のイヴェント ◎大社海法ユニットの稲佐の浜でのイヴェント ◎手銭さんの町家でのプロジェクト ◎出雲大社前臨時改札口でのプロジェクト(仮設カフェ/光のインスタレーション) ※観光客の滞在人口が少ない大社で、夕方~夜のイヴェントを行い観光客をつなぎ止める、という方針はあり得るのでは、と、大社日高ユニットの日高氏と話していました。共同で出雲大社前駅(手銭さんの町家を加えても良いかもしれませんね)にインスタレーションを製作し、サイクルカフェのような拠点とする、など。(照明の機材は念のため出雲に送ってあります) 参考1:SOFT ARCHITECTURE @ Masuda 古く大きな内蔵でのプロジェクト 動画有り ![]() 参考2:山形のぶどう畑のレストランプロジェクト ![]() ○山手往還と沿道の寺社 ○高浜~遥堪間の列車が参道を横切る神社 ・出雲大社 ・手銭記念館 ・旧大社駅 ■雲州平田駅周辺 ◎木綿街道猪熊ユニットの旧石橋邸でのインスタレーション ◎来間屋生姜糖店 ◎持田醤油店 ◎温泉割烹ゆらり 汗をかくので、お風呂をコースの終わりにする、というのも良いかもしれません。 ○Railwaysロケ地ツアー(土日 10:00~11:00, 14:00~15:00 大人1,000円) ○楽市楽電(第1土曜日 雲州平田駅停車10:07~10:42) ○運河沿いの道 ○斐伊川沿いの道 ○斐伊川の沈下橋 沈下橋の写真 ■出雲市街地 ◎サンロード中町の茶室インスタレーション ○高瀬川沿いの道 ○駅前温泉らんぷの湯 この温泉も良いです。 ■宍道湖岸 ○伊野灘駅(Railwaysのロケ地、湖沿いの駅) ○出雲広域自転車道(宍道湖岸を走ることの出来る道) では、気をつけていってきてください。
東北芸術工科大学 葛西さんが、課題で製作した膜天井のアイディアです。
太陽工業株式会社との産学共創による膜空間の課題で、圧縮材により天井に3次元のアーチをつくるデザインをしていました。仮設空間の天井に用いると面白そうなので、出雲に部材を郵送してあります。試してみたいですね。 ![]() 模型での検証 ![]() 想定敷地は築80年の山形市立第1小学校をリノベーションした「山形まなび館」のカフェ。 ![]() 原寸モックアップ
近畿大学・森原さんからのアイディアを投稿します。
①.広島は、市電ネットワークが充実していると聞いています。市電はさすがに小さいためか自転車が持ち込めないのは残念ですが、添付したいただいた地図はかなり参考になりますね。実際にこの街に住んでいる方ならではの、出雲への提案を楽しみにしています。 ②.モバイルカフェについて リヤカーなど、面白そうなのでいろいろと調べてみました。以前MLに流した"christiana bikes"はかなり高価なものなのですが、リヤカーだと改造のベースに出来そうなものがかなり出ていますね。この「トーホー工業」製のリヤカーは、自転車での牽引用パーツもしっかりと考えられていて、価格も含めてかなり現実味があります。 いただいた事例の上のものは、鈴木敏彦さんの「モバイル1畳」ですね。鈴木氏は3年ほど前まで東北芸術工科大学で教えられていた方で、モバイル建築について興味深い実践的な試みを多数されています。私も何度か一緒に仕事をさせていただきました。下のカートも面白そうですね。 ==================================================================== 近畿大学の森原です。 マップ製作と簡易カフェの参考になればと思います。 ①.広島でもシンボル的な要素である路面電車、また、広島の中心部は原爆ドーム近くの本通りがメインストリートとなっているため、商業建築が密集し、自転車を利用する市民の方が多くいらっしゃいます。路面電車には自転車の持ち込みができないのですが、短い距離を移動するのに路面電車と自転車は十分機能していると言えます。 以前、広島市ではもっと広島の魅力を伝えるということで、広島市にサイクリングロードのような経路を提案しているのを見たことがあります。広島市の地図の中に、サイクリング上級、中級、初級コースを計画します。コース上には、そのコースで見ることができる風景や駐輪場を整備している飲食店、また、道路の状況(歩道がなく、歩行者と通行する車との接触に注意を払うポイントの情報や、普段気にならないちょっとした坂道のあるポイントの情報、平和大通りのように緑があふれ、幅員が広いポイントの情報)などが吹き出し形式で書き込んであり、とても見やすい地図です。 広島中心部自転車マップ 今回のワークショップのように、電車と自転車という観点から広島での事例として参考にしてみても面白いかもと思いました。 ②.簡易カフェの提案なのですが、持ち運びできるように折りたたみ式で、スーツケースのようなカバンを展開すると簡易的な茶室のような空間になると考えます。もしくは、折りたたみ式のリヤカーのようなものであればいいかなと思います。どちらも、折りたたみ式なので、移動可能で場所を問わず設置することができると考えます。しかし、実際に営業をするということになると、水回りや火の元の設備などが必要になるので、駅構内や民家の近くなど、パイプラインが確保できるような場所のみの設置となってしまうのかなと思います。 できれば、時と場所を選ぶことなく設置可能なものであればいいかなと考えています。 ![]()
東京大学大学院 奥本さんからのアイディアを投稿します。
「贅沢なカスタム車」の提案、面白いので是非取り組んでみたい内容ですね。今回のワークショップですぐに実現することは難しいかもしれませんが、その要素を盛り込んだり、今後につなげる提案としてプレゼンテーションすることは可能だと思います。 すいていることを、「スペースにゆとりがある」というように見方を変えると、他の移動手段には無い魅力が見えてくるように思えます。イメージしている姿があれば、是非スケッチなどをアップしていただけませんでしょうか? ==================================================================== 皆様、今回City Mobilityユニットに参加させて頂きます 東京大学大学院 奥本卓也です。 プロジェクトのたたき台についての意見を述べさせていただきます。 一畑電車の時刻表を調べてみましたが、1時間に1度という運行頻度であり通勤・通学のための移動手段というよりは、レジャーとしての移動手段という側面を強調するのが良いかなと思いました。首都圏では運行をスムーズにするため、あるいはより多くの人を乗せるために6ドア車や折りたたみ座席などのカスタム車が登場しているのですから、利用者が少ない地域では一人当たりが占有する面積の大きい「贅沢なカスタム車」があっても良いのではないでしょうか?今回のワークショップでどこまで提案できるのかは分かりませんが、自転車を乗せる以外にも利用者が少ないからこそ成り立つカスタム車の提案が出来たらなと思います。 以上です。出雲でお会い出来る事を楽しみにしております。
首都大学東京 市川さんからのメールを投稿します。
ヨーロッパの列車、さらにベルリンでは地下鉄でも自転車を持ち込んでいる姿を見かけましたが、 一畑電車でも、結構普通に自転車を持って乗っている姿を見かけます。両者に共通しているのは駅が小さく持ち込み経路がシンプルなこと、車両がそれほど込んでいないことなどで、インフラの状況が持ち込みに対する心理的バリヤを軽減するようです。 私も持ち込んでみましたが、かなり便利で楽しめました。一方で、他の乗客に対する気遣いや電車の揺れへの対策など、利用者自身が気をつけなければならない事柄も増えてきます。このあたり、何か今回のワークショップで提案する余地がありそうですね。 Railwaysは、出雲ではまだしばらく上映しているようです。もし1日くらい早く到着される方は、現地で見てみてください。 ==================================================================== メール頂戴しました。市川朋久です。 映画railwaysは私の住んでいる地域では上映終了になってしまいましたが、とても良い映画だと聞いているので、少し足を伸ばしてでも見てみたいと思っています。 私は出雲に行ったことがなく、一畑電車が普段から自転車を載せてよい鉄道なのか分からないのですが、 自転車には車にはない数多くの魅力があると思います。 私が実際に知っている事例は、今は廃線になってしまいましたが、茨城県の常北太田から鮎川駅を結んでいた日立電鉄線です。 この電車は言うまでもなく地方鉄道であり、そこまで混雑せず、学生の足となっていた路線です。 そのため、自転車を載せて、どこかへ行くということを許可している路線でした。 都心では同じようなことは出来ないと思います。 自転車だからこそ、存在する魅力を伝えていけたらと思います。 たとえば 歩きでは疲れてしまう距離でも、自転車ならある程度遠くへ行ける。 どこにでも行ける上、駐車場に戸惑うことなく、どこででも止めて見ることことができる。 車とは異なり、新たな発見がある。きっと観光地だけではない、些細な他にはない魅力を発見することができる。 今思いつく範囲でもこれだけのことがあります。 しかし、自転車をもって電車に乗り込むというのは、勇気がいることであり、もっと気軽に自転車を利用できる施策が必要だと思います。 イベントに参加できることを楽しみにしております。 よろしくお願いします。
City Switch 出雲実行委員会が早稲田大学古谷誠章研究室と共に進めている、中高生によるまちづくり活動「アーバンデザイン部」の一環として、出雲北陵高等学校美術コースの学生さんたちに彼/彼女たちだからこそ知っているツアーコースの情報を絵にしていただきました。
そのうちのいくつかを、マップとともにご紹介します。 ![]() ![]() 2 斐伊川に架かる橋 ![]() 4 浜山公園の散歩道 ![]() 5 和カフェ 葉楽 koto ![]() 7 出雲大社の大鳥居 ![]() 8 稲佐の浜 ![]() 9 神光寺 ![]() 12 出雲そば 八雲本店 ![]() 14 愛宕山 ![]() 16 来間屋生姜糖 ![]() 17 割烹温泉ゆらり
事前情報のあった場所や地図で目をつけていた場所を実際に走って確認してきました。
ワークショップでは、情報をもとにさらに現地を走りながら議論したいと思いますがまずはたたき台として。 もし折りたたみや輪行のできる自転車を持っている方は、是非持参してください。 それから、やはり暑いので、タオル、着替え、日焼け止めなど忘れずに持参してください! Googleマップ上にプロットした撮影ポイント 宍道湖畔 (伊野灘~湖遊館新駅間約15分、湖岸から離れて雲州平田まで移動すると約30分 電車で約15分) 国道沿いあるいは湖岸に自転車道が整備されており、風景、道路状況ともに良好。 映画ロケ地でもあるため平田から少し離れるが組み込み価値あり。 平田市内に入ると出雲平野の散居農家集落が点在。 ![]() ![]() ![]() 雲州平田市内/一畑電車車庫(雲州平田駅~木綿街道間10分弱) 水辺の風景が印象的 木綿海道のインスタレーションと組み合わせ Railwaysロケ地ツアーでは実際の車庫に入れ、貴重な体験ができる。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 斐伊川土手(雲州平田~川跡間約30分 電車で約10分) 片側に川の流れ、片側に集落を見下ろす自転車専用道路。 風景と安全性は素晴らしいが、日陰になるものが無く暑い。 ![]() ![]() 山手往還(川跡~出雲大社前間約35分 電車で約10分) かつての大社への道。古い農家や生け垣、森、石垣がゆるやかなカーブとともに連続する。 多少のアップダウンがあるが却ってシークエンスに変化が出て好印象。 出雲の原地形を体で感じることが出来る。 日陰や水の流れが多くて涼しい。雰囲気のある寺社も多く、自転車移動のメインコース候補。 ![]() ![]() 神門通り/出雲大社前駅 出雲大社前駅臨時改札口は、スケール、立地ともに拠点づくりに良さそう。 プラットホームとの関係も良好。 神門通りとの関係をどのように考えるかが課題 サイクルカフェ仮設の方法について要検討 アーバンデザイン部によるポストカード展やツアーバーチャル体験ビデオ上映など? ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 残念ながら市中心部の大津町~高瀬川~中町間は時間切れでリサーチできず。
City Mobility ユニットでの今のところの活動内容を、整理して以下にまとめます。
■自転車と鉄道を使った出雲ツアーの提案と実践 ツアー経路の設定、地図製作、及び関連拠点やプロダクトのデザイン 1.ツアー経路の設定 City Switch 2010 各ユニットの一般公開を巡りつつ、ここでしか体験できない出雲の魅力を観光と環境、都市構造等の観点から検証して、ツアーの経路を設定します。 2.上記に関連する地図製作 出雲北陵高校の美術部の学生さんに、高校生によるまちづくりの実験的試みとしての「アーバンデザイン部」活動として「自転車と鉄道で巡るとっておきの出雲」カードを製作いただいています。これらを参考にしつつ、ツーリングマップを製作し、ルートを設定します。自転車で移動しながらでも見やすいような地図の折り方や想定についてもデザインしてみます。 携帯電話やスマートフォンに搭載されているGPSとのリンク等、ITを活用した展開も考えられるかもしれません。 3.関連拠点のデザイン 打合せの結果、出雲大社前駅の臨時改札口及び脇のポケットパークを使わせていただけることになりました。「サイクルカフェ」のような拠点を設定し、まちや鉄道利用者等とのインターフェースとなるような場所のデザインを考えてみます。(大社・日高ユニットと連携の可能性有り) 拠点参考事例: 情報拠点型:F/Tステーション 舞台芸術のフェスティバルに際して仮設された情報拠点。 カフェ営業の他、チケットの取扱いや関連書籍販売、パフォーマンス等も実施。 http://www.festival-tokyo.jp/09at/station/ 目的地型:ぶどう畑の仮設レストラン 環境の良い場所に拠点を仮設、目的地としてツアーを設定。 http://yamagata-np.jp/news/200910/07/kj_2009100700109.php 4.関連プロダクトのデザイン ツアーを楽しむためのプロダクトのデザイン、例えば以下のようなものが考えられそうですね。 ・自転車を電車に固定するためのアタッチメント ・ランチボックスやピクニックシート、ドリンクホルダーなど ・スマートフォンやGPSを使うためのアタッチメント ・日除けのようなもの(暑いので・・・) ・雨よけのようなもの(夕立もあるので・・・) 鉄道車両そのものへの大きな改造はさすがに今回は難しそうなのですが、一畑の方が水戸岡鋭治さんがJR九州でデザインした自転車積載スペースのインテリアデザインに興味がありそうでしたので、提案はしてみても面白いかもしれません。 http://www.j-cycling.org/shiho_ct/0904/
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